今私がはまっている趣味は「映画鑑賞」です。元々小説などを読むことが好きで、自分の人生では絶対に起こり得ないであろう非現実な世界観に浸ることが好きでした。そして、映画はその非現実に好きなだけ私たちを連れていってくれます。例えばそれはジャングルの奥地だったり、深い海の底だったり、はたまた宇宙の向こう側だったり。映画を見ている間は大変な現実を一旦忘れ、そんな心躍る世界に没頭することができるのです。また、海外俳優もとても好きなので、そういった意味でも映画、特に洋画を楽しんでいます。好きな俳優さんがいればその人の出演作に片っ端から手を出し、その中でまた新しい好きな俳優さんが見つかっていく、そんな循環にずっぽりハマってしまっています。どの映画から見ていいかわからない、と思う人もいるかもしれません。そう言った人は周りの映画好きの友人に聞いてみるか、少し勇気を出してレンタルビデオ店のスタッフにオススメを聞いてみるのもいいと思います。今日もまた、新しい冒険に出発したいと思います。

街に出ると、日本人の子供は全く見かけずに、中国の子供がたくさん、中国語を話しながら、街を席巻しています。ぞうりを履いて、悲しすぎます。日本では、ぞうりを履いてくるような場所ではないのですが、そちらをリゾート地と思っているようなのです。とても、ちぐはぐなのが分かっていないのです。
フランスには、80万円も使うし、アメリカでも50万円も使う、日本では16万円とは。日本に来るに決まっています。サービスは3カ国の中で一番いいからです。しかも近いし、日本はアジア人だし。
ただ、文化は決定的に違っています。それでも、前は同じ国からこられても、ここまでうるさくなかったのに、どうして、ここまで騒がしくなったのでしょう。確実に日本人よりも街を歩いていいるし、まるでこちらが、自分の国におじゃましているような気持ちにさえなるのです。とても、複雑な気持ちです。日本人は話をしませんから。中には、中国の人さえも、小声で話しているような方も見かけられます。